基礎ひび割れ注入工法

クラック■コンクリート基礎は丈夫に思えますが、気温の上下・湿度・紫外線等で経年劣化いたします。問題は劣化したコンクリート基礎を簡単に交換できない事です。

クラック(ヒビ)が入ったままでは建物を支える事ができません。基礎は建築物の重量を支え安定させる為に重要な役割を担っています。昭和56年以前の建物は、建築法の関係から鉄筋の入っていないコンクリートを使用していたケースがあります。経年劣化や中性化等でクラックが入り強度が保てない住宅があります。

ポンプ機法整備以降の建築物は、基礎に鉄筋が入り強度が保たれるようになりましたが、その基礎もコンクリートの劣化による腐食・錆からくる膨張によりヒビ割れによって、強度が保てない場合があります。また地震、地盤状況からくる振動の影響でクラックが入ることがあります。

ひび割れ注入工法は、クラックにエポキシ樹脂を注入し硬化させることによって以前の状態に原状回復させる工法なのです。

クラッククラッククラック
基礎にクラックを見つけたら危険のサインです!

基礎が一体化していない等の状態では地震で倒壊する恐れがあります。大切な基礎にクラックが入っていては、家を支えきれません。倒壊してからでは遅いのです。

ポンプ機

クラック部にポンプ機を使いエポキシ樹脂を注入し硬化させ強度を回復させていきます。

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