住宅の耐震補強~炭素繊維基礎巻工法~

家と家族の笑顔基礎耐力

昨今騒がれている、今後起きうる大きな地震への備えと対策。住宅基礎のひび割れ、経年劣化などによる倒壊を防ぐ最も重要な耐震補強工事です。

炭素繊維シート(カーボン)を基礎に巻き、貼り付ける工法。カーボンシートを用いて、鉄筋コンクリート・無筋コンクリート構造物の表面にエポキシ樹脂浸透接着させCFRP化することで不足する鉄筋量を補いせん断耐力、曲げ耐力、疲労寿命を向上させます。

住宅は、年数が経つにつれ強度低下を引き起こしやすくなります。基礎強度の低下改善し、強固な基礎にする耐震補強工事です。ひび割れ(クラック)抑制にも効果があります。

炭素繊維シート(カーボン)

炭素繊維シート(カーボン)炭素繊維シート(カーボン)

●炭素繊維シート●
軽い、強い、錆びない、腐らない等の特長を有する炭素繊維を一方向に配列したシートが炭素繊維シートです。施工用エポキシ樹脂を用いて、鉄筋、無筋、コンクリート構造物等の躯体表面に、炭素繊維シートに樹脂を含浸させながら接着し、CFRP化することで不足する鉄筋量を補い、せん断耐力、曲げ耐力、疲労寿命を向上させ、ひび割れ抑制にも効果があります。

●特長コンクリート構造物
・軽く強い強度があり、耐腐食性に優れる
・比重が鉄の1/5で、貼り付けによる躯体重量増が少なく、基礎・構造物に対する負担も大幅に軽減されます
・強度は鋼鉄の10倍程度で高強度
・塩害等の防食対策に最適
 →紫外線による強度劣化が少なく耐薬品性に優れる(上塗りが必要)
・引張弾性率が鉄以上(2.35~5.0×1,000,000kg/㎠)
・施工性が良く、省力化・短工期・安全・無騒音・複雑な形状にも施工できます

作業工程在来工法より施工コストが抑えられ安価に施工でき、5日ほどの工期で仕上がります。基礎耐力は施工の際、今の生活されたまま"居ながらにして"施工することが可能です。また重機を使用しないため、二酸化炭素の排出抑制・近隣への騒音の心配がありません。

軽量・高強度が求められる、航空機・F1カー・高速道路・ゴルフシャフトなどやコンクリート構造物の補強材としても利用されています。

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ケレン・不陸調整
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プライマー塗布
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シート貼り付け
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脱泡処理
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上塗り材塗布
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