なぜ塗り替えが必要なのでしょうか?

もし以下の症状が1つでもあてはまったら、それは塗り替えの時期がきているサインです。 建物を守り、長く使うためにも、一刻も早い塗り替えをおすすめします!大切な家はこんな厳しい自然環境にさらされ、これらが建物を傷め、腐食させるのです。

1:美観(見ための美しさ
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2:外壁(躯体の劣化を防ぐため)
雨、雪、湿気 建物に水が侵入すると、建物の内側から腐食します。炭酸ガス(二酸化炭素) は、コンクリート、モルタルの寿命を縮めます。

3:熱
厳しい温度変化は、結露を引き起こし建物を腐食させます。

4:壁汚れ・カビ・コケ
美観を損ね、人体への環境が懸念されます。また、建物の腐食を促進させ、寿命を縮めてしまいます。

5:紫外線
紫外線は建物にとって最大の敵。直接さらされ続けると、建物が劣化し寿命を縮めます。

◆壁を触ると白い粉が着いてくる(チョーキング)
塗り替え外壁の汚れのなかでも多いのが、コケ・藻・カビ。 これらの育成条件はおおよそPH中性域及び適度な陽光・温度(25~30度)と 湿気がある条件のもとで発生するものです。美観を損ねるのはもちろんですが、 アレルギー感染症を引き起こす等の健康に関わる問題にもなります。

この症状は"チョーキング"といって、 壁や塗装面に触ったとき、手に白い粉が付く状態。 強力な紫外線が塗装を傷つけるために起こります。このような状態は、 防水機能を維持できておらず、塗装の寿命と考えられます。

◆ヒビ割れ(クラック)
"クラック"は、外壁のあらゆる箇所に生じることがあります。クラックの発生する種類は以下のようなものがあります。放っておくと内部に水が入り、建物構造材が腐食してきますので早めの補修をおすすめします。

・モルタル自身が温度差により伸縮し発生するクラック
・車輌や地震の振動の影響で発生するクラック

塗り替え塗り替え

※外壁の塗り替えをしないでほおっているとお家の寿命を縮めるだけけなく、修理コストがかかってしまいます。

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塗り替え時期の目安

下記はそれぞれの素材(部位)の種類に応じたおおよそのメンテナンスの期間です。

外壁:吹き付け 8~10年
外壁:サイデイング 8~10年
外壁:ALCパネル 8~10年
屋根:カラートタン 5~8年
屋根:スレート(コロニアル) 10年
鉄部、木部 5~8年

紫外線のよくあたる南側や直射日光に当たりづらい北側など、同じ建物であっても面によって劣化の進行度が異なってきます。風の通りやすい場所や湿気のこもり易い場所など、状況によっても異なってまいります。

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